PHPのjson_decodeでのエラー対応

PHPのjson_decodeでどはまりした話
json_decodeを使ったときどう見てもどう考えてもJSON情報があっているはずなのになぜかでコードに失敗したときの解決策です。
原因は数字にありました。
生成した数字の先頭に0が混じっていたためにPHPのjson_decodeがエラーを起こしていました。
これはうまくいきます。
$jsonData = '{"test":1}';
$jsonDecode = json_decode($jsonData);
json_last_errorは『0』
json_last_error_msgは『No error』
stdClass Object
(
    [test] => 1
)
ですがこれは失敗します
$jsonData = '{"test":01}';
$jsonDecode = json_decode($jsonData);
json_last_errorは『4』
json_last_error_msgは『Syntax error』

json_last_errorとjson_last_error_msg

json_decodeの実行結果はjson_last_error()で取得ができます。
そしてjson_last_error_msg()でメッセージを取得できます。

参考 外部リンク

json_decode (https://www.php.net/manual/ja/function.json-decode.php)
json_last_error (https://www.php.net/manual/ja/function.json-last-error.php)
json_last_error_msg (https://www.php.net/manual/ja/function.json-last-error-msg.php)
戻る

全体目次