CORESERVERでのPHPのエラー表示の仕方

CORESERVERではPHPでエラーが発生してもデフォルトでは「HTTP ERROR 500」と表示するだけで内容がわかりません。
PHP側で簡単にエラー出力させる方法です。

<?php
ini_set('display_errors', 1 );
ini_set('error_reporting', E_ALL);
?>
この一文をPHPの先頭に記述するだけです。
E_ALLで全てのエラーと警告が出力されます。

警告だけを表示したい場合は
<?php
ini_set('display_errors', 1 );
ini_set('error_reporting', E_WARNING );
?>
と記述します。

エラーだけを表示したい場合は
<?php
ini_set('display_errors', 1 );
ini_set('error_reporting', E_ERROR );
?>
と記述します。

それぞれの定数は数値で設定することもできます。
<?php
ini_set('display_errors', 1 );
ini_set('error_reporting', 32767); // E_ALLと同じ
?>
<?php
ini_set('display_errors', 1 );
ini_set('error_reporting', 2); // E_WARNINGと同じ
?>
<?php
ini_set('display_errors', 1 );
ini_set('error_reporting', 1); // E_ERRORと同じ
?>

PHP 実行時設定(https://www.php.net/manual/ja/errorfunc.configuration.php)
PHP 定義済み定数(https://www.php.net/manual/ja/errorfunc.constants.php)
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